無邪気な時間は過ぎやすく

平野紫耀くんは研究対象。

しがみつくのは何故だろう

 

平野紫耀くん、主演映画「honey」おめでとう!!!!!!!

 

 

 

ブログを書く度に、新しい仕事が決まってるのって凄いね。

よくよく考えたら、紫耀くんを好きになってから、先の現場がないとか先の仕事が決まってない状況になったことがないかもしれないです。これは本当に素晴らしいことだし、尊いことです。

 

 

さて、今回ブログに書きたかったのは、おじいちゃんのこの発言について。

 

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「当分デビューはさせない」

「デビュー以前にいろんなことを勉強するのが大事。そうじゃないとデビュー後、つぶれる。」

 

 

これを読んだ時に、未熟な状態でデビューして、潰れてしまった人をおじいちゃんは知っていて、その子はおじいちゃんにとって特別な子なのかな、と勝手に思います。

 

今までは 「平均年齢1○歳」「最年少」みたいに、若ければ若いほどいいみたいな風潮だったよね。もちろん今でもそれは残っていて、B少年とかは若さを売りに出されてるなって感じます。

 

たしかに下積み時代が短く、苦労をしないでデビューしてしまうと、デビュー後に訪れる数字の壁につぶされてしまうのかもしれません。数字の壁と戦うべく、様々な体制を経たグループを私は知っています。あの時はファンもメンバーも本当に苦しかったと思います。それを経たからこそ得られたものもありましたが、その時期にファンが離れたのも事実です。

(ちょっと話がずれてきました)

 

でも、”デビュー以前にいろんなことを勉強する”っていうけど、どこまで勉強したらいいんだろうって思うよね。Jr.が個人で頑張ったら、仕事が取れる時代じゃなくて、事務所の力や運が必要とされる時代だからこそ、彼らを輝かせるために事務所は動かなければいけないんじゃないかと思います。

 

私はもちろん紫耀くんにデビューしてほしいです。それはやっぱりデビューしたら、お仕事の幅が広がると思うから。紫耀くんがやりたいことをできるかもしれないから。やりたいことをやっている紫耀くんが見たいから。

ファンとしてただただ願うことしかできません。見守ることしかできません。

 

みんなが幸せになる未来は難しいけれど、みんなが不幸にならない未来が来ればいいなぁ。