無邪気な時間は過ぎやすく

平野紫耀くんは研究対象。

散りゆくひまわり




眠れなくて、朝が4時にブログを作成しています。 


 『Mr.KING vs MissQUEENの青春ダンス!』が11/26(土)16:00〜に放送されました。





※ここから下はネタバレを含めた感想を書きます。嫌な方はバック!






 主な番組の内容は 今最も注目を浴びているMr.KING(平野紫耀・永瀬 廉・髙橋海人)の3人が、一般の女子高生に加わり、 一緒になって悩み、教え合い、泣き、笑い合う姿を密着! 8月4日から10月5日(本番当日)の期間に20回もロケを行って、キングの3人は女子高生にダンスを教えます。 


8〜10月ってサマステ、勝利コン、ジャニフワ、ドリボという、ただでさえ多忙な日々だったはずなのに、こんなに熱い仕事までしていたなんて…とおばさんはそれだけで涙がちょちょぎれました。本当にお疲れ様。 

印象的だったシーンの感想をぽつぽつ書きます。 


*キングと女子高生が出会うシーン

 先生から紹介があってキングの3人がサプライズで教室に入る。女子高生からは黄色い声援。キングも「いい反応ですね〜」とまんざらでもなさそう(笑) これからダンスを一緒にやっていく上で交流を深めようと、カメラを一旦止めて自由交流の時間を設けるものの、女子高生とキングはなかなか交わらない。 女子校ってだけで、男の子と話すことに対して抵抗というか緊張みたいなものがあると思うんだよね(女子校出身)なのに目の前にはアイドルでかっこいい同世代の男の子。そりゃ最初からガツガツ喋れないよって思いました。 それをキングもすぐに感じ取って、まずは心の距離を縮めようて話し合う3人。自分たちから話しかけようと決める3人が頼もしかった。自分たちが置かれている状況を判断するのが的確で早い。さすがここまでプッシュされて色んな仕事をしてきただけあると思った。 


*カウントズレダンスのシーン 

簡単な動きをカウントズレで行い、みんなで1つの流れのダンスを行うシーン。キングが先頭を切って盛り上げつつ、でも独りよがりにならずに女子高生たちの反応を見ながら進めているのがとてもよかった。 最後の決めポーズをどうするかの流れで、今流行っているらしい”卍(まんじ)のポーズ”をすることに。これ8/12のMステの登場シーンでやっていたよね(多分) こんな風に女子高生たちとの仕事を自分たちとの仕事とさりげなく結びつけているところが素敵だと思った。キングがこの仕事にきちんと向き合った証拠だと思う。 


*キングがダンスを教えるシーン 


三者三様の教え方がかっこよかった。自分がいくらダンスができるからって、それを人に教えられるかっていうとそれは別問題であって、人に教えるのってすごく難しいと思う。でも、3人とも女子高生たちが分かるように、一生懸命説明していた。そのキングのひたむきさはきちんと女子高生たちにも伝わっていたね。


 *本番当日 紫耀くんは体調不良のため欠席。

どうしても来たかったが、ドクターストップがかかって来れなかったと廉くんから伝えられる。廉カイも女子高生も不安とショックな表情を浮かべる。廉くんと海人くんは紫耀くんが忙しい中頑張っていたことを知っていたからこそ、悔しかったんだと思った。紫耀きん自身が1番悔しかったはず。でも、紫耀くんは1人じゃないから。紫耀くんにはMr.KINGというグループがあるから。グループの有り難みをとても感じた。 紫耀の分まで頑張る。2人で3人分。と自分たちを鼓舞するような廉くんの言葉が頼もしかった。

 *1ヶ月後、紫耀くんも来て、全員揃ってのダンス 


踊りながら、後ろをチラチラみて、女子高生たちの様子を見るキング。自分たちだけで完結せずに女子高生たちにも気にかけてあげていて素晴らしかった。 忙しい中でのこの仕事は本当に大変だったと思う。でも、女子高生たちと関わり、教えていくことで、3人も何かを学び取ることができたんじゃないかと思う。極端な言い方をすれば、アイドルという仕事は自分の人生を削って、人を幸せにする仕事である。1番遊びたい年齢を3人ともアイドルに捧げている。まだ大人じゃないけど、大人にならなきゃいけない世界に彼らはいる。しかし、今回女子高生と同じ目線に立ち、同じ目標を持つことで、何かを取り戻すことができたんじゃないだろうか。


 ここで以前放送された『ジャニーズJr.の真実』という番組で流れたナレーションを思い出した。 


「楽しさがあるから厳しい日々に 耐えられる。絆があるから困難に挑める。誰もがスターになれるわけでもない。それは分かってる。しかしただ一つ言えること。これほどひたむきな季節を生きたなら誰もがきっと強くなる。」


 この夏彼らはきっと強くなった。