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無邪気な時間は過ぎやすく

平野紫耀くんは研究対象。

僕が溶かしてあげる



ジャニーズフューチャーワールドfrom 帝劇 to 博多座 を終えて。






※珍しくちょっとだけ本音を語ります?










博多座のレポや感想を読んでいて、誰もが高評価だったので、私もすごく期待して観劇しました。私が初観劇したのは9/29。観劇中に色んなことを考えてしまって、全力で楽しめなかったのが心残り。

紫耀くんが疲れてるとか手紙のシーンでとか、いろんな情報を得てから見てしまったから、自分もそういった目線でしか見れていなかったと反省した。個人的にフライングの時の紫耀くんの表情があまりにも辛そうで、見ているのが辛かった。舞台を楽しむというより、心配な気持ちが強くなってしまっていた。

そして、入った次の日、千秋楽の日。この日もとても苦しそうにしてはいたものの、その苦しみの中に必死さが伝わってきて、私も紫耀くんが表現してくれるものをきちんと見なくてはいけないという気持ちになった。このメンバーで博多座に立つのはこの日が最後。Jr.ってとても儚くて、同じメンバーで同じ舞台に立つことってなかなかできないんだよね。その切なさがまた魅力なんだけど。


最後は拍手がこれでもかっていうくらい鳴り止まず、演者たちが出てきて挨拶。

紫耀くんの挨拶がとても紫耀くんらしくて素敵だった。

東京の舞台を地方に持ってくることの責任や不安。そして、その舞台の座長をやることへの大きな不安。それと同時に自分にそれくらいの期待がされていることへのプレッシャー。紫耀くんは全てをきちんと感じていた。そして、何より仲間への感謝の言葉。


”僕は色んな人に支えてもらって、この博多座公演を終わりにすることができるんじゃないかと思います。”


という言葉がとても好きだと思った。紫耀くんは色んな人に支えられて、”座長”になれたんだね。


エンターテイメントの化け物だし、底知れない才能を持っている紫耀くんだけど、ふと見せる儚い切ない表情を見ていると、この人を1人にしてはいけないと思ってしまった。

紫耀くんの周りにはいつも誰かが居て欲しい。1人でも生きていけるけど、1人で生きたいわけじゃないんだよね。ただ1人で生きていけてしまうの。でも、誰よりも誰かと一緒にいたいと思っているのかもしれない。だから、彼は”愛”されることを誰よりも求めるのかもしれない。(ただの憶測ですが。笑)