無邪気な時間は過ぎやすく

平野紫耀くんは研究対象。

変わっていくこと、変わらずにいること。



スポーツ報知買いました。読みました。


爽やかな笑顔のどアップが目を引きます。でも、テキストは意外と深くて、熱くて、なんだか色んなことを考えさせられてしまった。


こうやってエピソードを小出しにしてくる辺り、やっぱり賢いなぁと思いました。


Mr.KINGとして夏のサポーターという大役や写真集発売というJr.としての異例の活躍っぷりを経てきて、グループに深く入れ込まない紫耀くんも自分が”Mr.KINGの平野紫耀”であることを意識したのかもしれない。

でも、それだけじゃなくて、自分が育った”関西”という場所に対して、感謝と敬意を示す言葉もあった。


色んなファンに対しての気遣いの溢れる発言だなと思った。でも、ただの上辺の言葉じゃなくて、秘めた野心みたいなものも語ってくれて、紫耀くんの核となるものが垣間見れたような気がした。


ファンであるからこそフィルターはかかってると思うけど、人気・実力・仕事量がジュニアの中でもトップ並みなのに、自分の成長を実感していないと語ってるらへんがやっぱりこの人は凄い人だなって思った。

決して驕らない。現状に満足しない。そんな紫耀くんに私は惹かれてしまう。


秋の座長を前に不安な気持ちを払拭するかのような強気なインタビューの内容。

小出しでいいから、雑誌とかでまた内に秘めた思いを語ってくれたらいいな。